1. トップページ
  2. オンライン授業について
  3. オンライン授業の概要等について

【はじめに】オンライン授業の概要等について

教務部教務課
情報センター

【1】オンライン授業の種類

大阪工業大学でのオンライン授業は、次の方法により実施します。

①教材・課題提示型

学内ネットワーク上の共有フォルダ(教材配付用フォルダおよび課題提出用フォルダで構成)に授業担当者が用意した教材資料や課題を、学修指示に基づき学修します。

②動画配信型(同時双方向方式)

Web上で授業担当者の授業をリアルタイムで視聴し学修します。③と異なり、教員・学生がリアルタイムに双方向でやりとりを行いながら学修します。

③動画配信型(ライブストリーミング方式)

Web上で授業担当者の授業をリアルタイムで視聴し学修します。なお、音声のみによる配信の場合もあります。

④動画配信型(オンデマンド方式)

授業担当者が予め作成した動画教材をWeb上で視聴し学修します。なお、音声のみによる配信の場合もあります。

【2】受講方法について

教材・課題提示型および動画配信型(オンデマンド方式)については、授業時間帯以外での視聴も可能ですが、授業形態を問わずオンライン授業を実施する全ての科目について、授業時間割どおりの受講を心がけてください。

  1. オンライン授業を実施する全ての授業科目で教材配付用フォルダにより学修指示や教材資料の提示などが行われます。
    まずは、このフォルダを確認してください。 教材資料のダウンロードは授業実施日の前日から可能となります。
    授業開始直前の時間帯はサーバーの混雑によりつながりにくくなることが懸念されますので、例えば前日の授業開始時刻を避けるなど余裕をもってダウンロードしてください。
    【注意】
     VPN接続がつながりにくい場合は、次のURLから教材配付用フォルダにアクセスしてください
     https://s.oit.ac.jp/common ※ブックマークしておいてください。 ただし、このURLから課題提出用フォルダの利用はできません 。

  2. 各動画配信型授業の受講にあたっては、視聴するためのURLが必要となります。
     URLは履修している科目の授業担当教員から以下により通知があります。

    通知開始予定日:9月21日(水)
    通知方法:学内ポータルサイトの講義連絡


    【注意】
     講義連絡は、大学から付与されているメールアドレス(●●●●●●●●@st.oit.ac.jp)にも転送されているので、学内ポータルサイトにつながりにくい場合は、学内メールを確認し、メール本文のURLから動画を視聴してください。
  3. 本サイトの[オンライン授業について]や各種マニュアルを参照してください。

【3】全授業回がオンライン実施となる授業科目について

以下のとおり所属学部(研究科)別に異なります。
なお、以下に表示されている授業科目は、授業担当者が1人ですべての授業回をオンラインで実施する科目となります。毎回あるいは複数回に一回授業担当者が変更されるなど、一部の授業回のみオンラインとなる科目は、授業担当者から学内ポータルサイト等を通じて連絡があります。

  • 工学部(研究科)・知的財産学部(研究科)[大宮キャンパス]
       こちらから確認してください。
  • RD学部(研究科)[梅田キャンパス]
       こちらから確認してください。
  • 情報科学部(研究科)[枚方キャンパス]
       こちらから確認してください。

【4】動画配信型が正常に配信されなかった場合の対応について

動画配信型(同時双方向・ライブストリーミング)による授業で、通信トラブルにより授業開始から20分経過しても正常に配信できなかった場合、同方法による授業は中止となり、教材配付用フォルダにおいている教材資料等での学修に切り替えてください。休講の扱いにはなりません。授業によっては、ポータルサイトの講義連絡で学修指示の連絡を行うことがあります。

【5】その他

  1. 教材資料や動画の他者への譲渡や、YouTubeなどでの発信行為は絶対におこなわないでください。
  2. 履修申請を行っていない科目の教材資料のダウンロードは禁止します。
  3. 授業担当者が用意する教材・課題等のファイルは、必ず自身のパソコンにダウンロードし保存したものを開いてください。
  4. 自宅でのオンライン授業の受講時に通信環境が整わない学生は、情報(処理)演習室や教室で受講してください。ただし、体調が悪い場合は、無理をせず登学を控えてください。欠席時の連絡方法および取扱いは、授業担当者の指示に従ってください。
  5. 動画配信時間によっては、PCの電池の消耗が激しいケースも想定できます。受講にあたっては、お手元に充電器をご準備ください。